実はこんなにあるんです!保育士の毎日の仕事とは?

きれいに掃除をして子供を迎えます

子供と遊んでいるだけ、などと思われがちな保育士の仕事。もちろん子供と遊ぶことも大事な仕事のひとつですが、実は保育士にはやるべき仕事がたくさんあるのです。そこで今回は、保育士の仕事について詳しくご紹介したいと思います。保育士の仕事は朝の掃除から始まります。もちろん前日に子供たちが帰った後に掃除は済ませていますが、夜の間に落ちた落ち葉や花びらなどの掃き掃除は日課になっています。きれいに掃除をして初めて、子供を迎え入れることができるのです。

教材の用意も大変です

保育所や幼稚園では、毎日のように制作活動がおこなわれます。絵を描いたり、こいのぼりや七五三の袋など行事に合わせた制作物を作ります。この制作物は、どういうものを作るかを一から考え、そして子供たちが自分で作れるように教材の準備をするのです。子供が切るのであれば、切るための線を一人分ずつ描いたり、自分で切ることができない年齢の子供の分は全部切って、のり付けができるところまで用意しておきます。年齢に合わせた準備が必要なのです。

子供が帰ったらきれいに掃除をします

子供が全員降園したら、使った場所は全て掃除をします。普段メインに使う保育室はもちろん、トイレ、廊下、下駄箱など掃き掃除、拭き掃除を行います。流行性の病気が増加する冬場は特に念入りに掃除をしなければなりません。園によっては、蛇口やドアノブなどひとつひとつ消毒をするところもあるでしょう。普段から掃除をしていても、数ヶ月に一度は全てのぬいぐるみを洗って干したり、おもちゃの拭き掃除などもおこなわなければならないのです。

現在、待機児童の問題で保育園を必要とする方が大変増えていますが、保育士の求人も増加しています。保育士の資格が必要です。